第3弾フィギュア紹介(14)ゲンブ

諸君、ついに! ついに! 夏休みもクライマックスだ!
この週末が2011年の夏休み最後の週末。
ヒトナツの経験値をためた人も、夏休みに何もなかった人も、夏休みがなかった人も、最初からクライマックスだった人も、この週末はクライマックス!
もちろん、バトルブレイクのスケジュールもてんこもりだ。

●ブレイクツアー(27日、28日)
バトルブレイクの体験会「ブレイクツアー」、夏休みの最後にバトルブレイクでヒトナツの体験会だ!
体験会では、バトルブレイクの遊び方を1から教えてもらえるぞ。
時間は10~17時。所要時間は約30分なので、好きな時間に遊びに来てほしい。

8月27日(土)
【埼玉】イトーヨーカドー錦町店
【福岡】イオン大牟田店
8月28日(日)
【兵庫】ダイエー名谷店
【大阪】イオンりんくう泉南

●Vジャンプフェスタ大阪会場(27日)
カード&ゲーム&ホビーの夢の祭典「Vジャンプフェスタ2011」。
20日の東京会場に続き、明日は大阪大会だ。
完全招待制のため当日参加はできないが、招待券を持っている諸君はよろしく!
東京会場では、体験会「はじめてのバトルブレイク」が好評だったため、急きょ体験会スペースを拡大、より多くの諸君に対応する。
また、貸し出しデッキも沢山用意したので、初心者も諸君もレベルアップ大会に参加しやすくなった。
なお、このレベルアップ大会は、なんと第3弾「混戦」の使用がOKだ。
第3弾の実力をためすこの大会、ぜひ参加してほしい。

●全国10都市ツアー浜松大会(28日)
8月28日の浜松大会は、当日オープン参加が可能!
事前申し込みをしていなくても、当日会場に来れば参加ができる
(会場の定員を超えた場合には入場をお断りすることもあるので、ご了承願いたい)。
会場は、駅直結の駅ビル「メイワン」の中、TKP浜松カンファレンスセンター、集合時間は10時30分だ。
アクセスしやすい会場なので、ぜひみんな参加してほしい。
なお、この浜松大会は、第2弾環境での最後の公式大会になる。
第2弾環境のしめくくり、素晴らしいデッキを楽しみにしているぞ!

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さて、スケジュールの告知が終わったところで、「第3弾フィギュア紹介」に行こう。
今日は、太陽系を守る四聖獣のひとつ、「聖獣ゲンブ」を紹介しよう。

●聖獣ゲンブ


クァール/レベル6/歩行1
自動効果:2ダメ、装甲1
コイン効果:玄武の守り(コスト:緑1)
このフィギュアがダメージを受けた直後に使う。直前に受けたダメージを無効にする。

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巨大な亀の姿をしている聖獣ゲンブ。
その甲羅のてっぺんにあるのが、普通の木なので、その大きさがわかるだろう。
そんな巨大なゲンブは、地球のビクトリア湖の湖底に何千万年もの間眠っていた。
ビクトリア湖のあるアフリカ大陸は人類誕生の地。
ゲンブと人類の誕生の間に、どんな関係があるのか?
その謎をめぐっての戦いが、第3弾「混戦」の舞台なのだ。

バックグラウンドストーリーを話すと長くなるので、とりあえず聖獣ゲンブのデータを説明していこう。
まずは自動効果「2ダメ」と「装甲1」と、申し分のない能力。
「装甲1」を持つうえにレベル6なので、とにかく硬い。
普通のフィギュアだと、どうやってブレイクしていいのか、途方にくれてしまうだろう。
しかも聖獣ゲンブは、「玄武の守り」というやっかいなコイン効果を持っている。

「玄武の守り」は、どんなダメージも無効にしてしまう効果。
たとえ4ダメージをくらったとしても、そのダメージをなかったことにできる。
もっとも、「玄武の守り」自体のコストが1なので、コインは1枚減ってしまうが。
具体的には、3ダメージ以上を食らうときには、「玄武の守り」を使ったほうが得だろう。
なお、1つのコイン効果は1ターンに1回しか使えないことも忘れないようにしよう。

ただし、このゲンブの最大の弱点は移動力が歩行1であること。
とにかくノロい。
クァールは移動サポートの能力も少ないので(ラッキードラゴンの「おさんぽ」くらい)、地道に一歩ずつ進んで行かないといけない。
ということで、攻城向きのフィギュアではないが、かといって防城として使う場合も注意が必要。
レベルが6のため、大量のコインを保持してしまい。その他のフィギュアの展開が難しくなってしまう。
最大の防御力を誇るが使い方は難しいぞ!

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と、いうことで、明日はVジャンプフェスタ大阪会場。
第3弾「混戦」の活躍を楽しみにしているぞ!
では、Vジャンプフェスタ大阪会場で、ブレイクぅぅぅぅアウトぉぉぉぉ!

2011年8月26日(金)

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第3弾フィギュア紹介(13)ザムザ

諸君、第3弾「混戦」はもう手に入れたかな?
私はとりあえず、「サウス・カルフォルニア・パール」か謎のシークレットパラレルが出るまで回してみた。「サウス・カルフォルニア・パール」が出たぞ。ヒナモグ、看護兵もしっかり入手。
また、「5段ロケットT-50」も手に入ったので、ここは一斉射撃デッキを組もうと考えている。
まずは第1弾の「バズーカ歩兵」を掘り出してこないとな。

さて、「第3弾フィギュア紹介」、今日はちょっとかわったフィギュア「ザムザ」を紹介しよう。

●ザムザ


クァール/レベル3/歩行1
自動効果:2回行動
コイン効果:変態(コスト:緑1)
自分のターンの最後に使う。このフィギュアと、チャージされているコインを自分の待機エリアにもどし、このフィギュアがいたマスに「カフカ」を出撃させる。

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ある巨大蟲の幼虫ザムザ。幼虫、つまり芋虫だ。
幼虫だけにちょっと弱いのだが、それでもレベル3。
だったら成虫になったらどんだけ強いのか、ちょっと期待してしまうな。

さて、ザムザが持つのは新自動効果の「2回行動」。
これは、「行動」を2回できてしまうという夢がふくらむ効果だ。
行動は、「移動→攻撃」なので、「移動→攻撃」を2回できる。
「移動→攻撃→移動→攻撃」でもいいし、
「移動→攻撃→移動」でヒット&アウェイでもいいし(それをするには移動力が少ないが)、
「移動→攻撃→攻撃」でもいいし(特に城を2回攻撃できるのはおいしい)、
「移動→移動→攻撃」でもいいし(まあ、このままだと結局歩行2と同じだが)、
「攻撃→攻撃」で、別の2体のフィギュアを攻撃することもできる。

とはいえ、歩行1で特に攻撃効果は持たないので、2回行動をうまく生かせるかはコンボ次第。
うまく使えたらラッキー!くらいに考えておこう。

それより諸君が気にしているのは、コイン効果「変態」のほうだろう。
「変態」とは、虫などが、幼虫からサナギ、サナギから成虫へと姿を変えること。
そう、ザムザはカフカへと剛力招来するのだ!
ただし、残念ながらサナギ体であるカフカは第4弾の収録。
どんなフィギュアなのかは、もうちょっと先の話だ。
それまで大事に取っておいてほしい。
おっと、今のままでも結構使えるから、そこはよろしく!

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さて、本日8月25日は、全国10都市ツアー東京大会の事前応募締切だ!
東京大会は、9月4日(日)、東京都立産業貿易センター浜松町館でおこなわれる。
東京大会は、第3弾のフィギュアを使うことのできる大会だ。
忘れないで、応募してほしい。

では、次の「第3弾フィギュア紹介」は「聖獣ゲンブ」で、ブレイクぅぅぅぅアウトぉぉぉぉ!

2011年8月25日(木)

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第3弾フィギュア紹介(6)ヒナモグ

諸君、昨日の札幌大会はおつかれだ。
実は私はまだ札幌に残っていたりする。
なんといっても、夏の北海道はすごしやすい。
東京に戻ってエアコンを使うよりは、ここ札幌にいたほうが節電、節電!
と、無理やり言いわけしつつ、もうちょっと札幌を堪能するぞ!

さて、今日の「第3弾フィギュア紹介」は、クァールの新顔「ヒナモグ」を紹介しよう。
見た目はかわいいが、こいつはなかなかの奴だぞ!

●ヒナモグ


クァール/レベル1/歩行2
自動効果:潜伏

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「何か」の鳥とモグラの遺伝子を合成して作られたヒナモグ。
飛ぶことはできないが、その羽で地面を掘ることができ、モグラのように地中を進むことができる。
ちなみに、成長するとどんな鳥になるのかは不明である。

能力の方だが、自動効果の「潜伏」だけ。
レベル1のためにコイン効果もなく、ちょっとさみしい。
しかし、その唯一の効果「潜伏」がとんでもない。

「潜伏」の効果は、そのフィギュアが攻撃しない限り、相手に攻撃されないというもの。
正確には、「自分のターンにこのフィギュアが攻撃を行なわなかった場合、次の相手のターン、このフィギュアは相手の攻撃の対象にならない。」という効果だ。
「地面にもぐっているから攻撃されないよ」ということだ。

まず考えるのが、「潜伏」したまま相手の城まで移動し、城を攻撃するという作戦。
ヒナモグの登場によって、城を守ることの重要性が上がることは間違いなし。
ヒナモグを出撃させるだけで、相手は緊張することだろう。

だが、実はおすすめなのは、ヒナモグを防御に使うこと。
ヒナモグを攻撃することはできないので、ヒナモグがいるマスは侵入できないマスと化す。
ヒナモグを自分の城の前に配置することで、敵の進軍を困難にすることができるだろう。

見た目に反してこんなに凶悪なヒナモグだが、弱点もある。
潜伏中は「攻撃」は受けないが、「攻撃」ではない効果によるダメージは受ける。
例えばガネーシアンの「巨象降臨」やマグマリアンの「マグマブラスト」のダメージなら、一撃でブレイクされてしまう。
まあ、それでも嫌な相手になることは間違いない。
第3弾「混戦」をさらに混ぜっかえす「ヒナモグ」をよろしく!

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さて、例によって、今週末8月14日の仙台大会の当日オープン枠が決定した。
事前申し込みをしていない諸君でも、当日会場に来れば参加ができる。
ただし、会場の定員を超えた場合には入場をお断りすることもあるので、ご了承願いたい。
会場は、TKP仙台カンファレンスセンター。
JR仙台駅西口より徒歩3分。ホテルJALシティ仙台のとなり、ソララガーデンオフィスの4階だ。
事前応募してくれた諸君も、当日参加の諸君も、来場をお待ちしている。

では、次の「第3弾フィギュア紹介」は「看護兵」で、ブレイクぅぅぅぅアウトぉぉぉぉ!

2011年8月8日(月)

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第3弾フィギュア紹介(2)ピーコック・ペガサス

諸君、今週末の7月31日は全国10都市ツアー愛媛大会だ!
事前申し込みをしていない諸君でも、当日オープン枠で当日参加ができる。
ただし、会場の定員を超えた場合には入場をお断りすることもあるので、ご了承願いたい。
会場は、松山市三番町、愛媛県警前にある、えひめ共済会館4階、午前10時30分に集合だ。

さて、第3弾「混戦」のフィギュアを紹介する。
今日は拡張パックのパッケージにもなっている、クァールの天馬、ピーコック・ペガサスだ!

●ピーコック・ペガサス


クァール/レベル4/飛行2
自動効果:対ガイア+3、挑発
コイン効果:フェザー・フラッシュ(コスト:緑1)
移動前に使う。自分のレベル2以下のフィギュアをすべて選ぶ。このターン中、対象のフィギュアの移動力は飛行2になる。

ピーコック・ペガサスは、クジャクと馬の遺伝子を掛けあわせて作られたクァール。
その羽は、相手を引き寄せたり、羽1枚1枚が飛行能力を持っていたり、かなりの能力を持っている。
そのため、ピーコック・ペガサスは常に密猟者に狙われているのだ。

まずは、基本性能。
レベル4が持つ「対ガイア+3」は、ガイアから見れば絶望的な性能。
ガイアに対してはレベル7相当の性能を持つので、かなり強い。
「フィギュアを追加する」ルールを使っているのなら、1体は予備のフィギュアに入れてもいいだろう。

そして「挑発」。
今まで「挑発」と言えばレベル1のアイアイだが、レベル1の持つ「挑発」とレベル4が持つ「挑発」はまったく使い方が別になる。
アイアイはもっぱら城を守るのが専門だが、ピーコック・ペガサスは、レベルが低いフィギュアに同行して、そのフィギュアを守るのにも最適。
今までにないフィギュアなので、駒の動かし方を研究して欲しい。

そして、コイン効果!
レベル1、2の「軽い」フィギュアを飛行2に変える「フェザー・フラッシュ」。
今までのレベル1の最大の弱点は移動力が弱いことだったが、これによりその弱点は克服される。
また、ピーコック・ペガサスが持つ「挑発」で、さらに低レベルフィギュアが使いやすくなるだろう。
組み合わせとして特におすすめなのは「バズーカ歩兵」。

ピーコック・ペガサスは、コンボを中心としたコンセプトデッキが組みやすいフィギュア。
まったく新しいデッキタイプが可能になる。
ぜひ一度は使ってみて欲しい。

では、週末は、愛媛大会。
一六タルトと鯛めしで、ブレイクぅぅぅぅアウトぉぉぉぉ!

2011年7月29日(金)

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第2弾コンボ勃発! クァール編

諸君、昨日は広島大会お疲れであった。
広島大会を終えた我々チームバトルブレイクは、そのまま福岡に移動。
夜は博多ラーメンを食べ、今日の福岡大会にそなえた。
バリカタという麺の堅さを教えてもらったが、バリカタはうまいな!
まあ、そんなことはさておき、今日の福岡大会、諸君もがんばってほしい。
広島大会と福岡大会のデッキも今週中に紹介するつもりだ。

さて、全国10都市ツアーとは関係なく進めてきている「第2弾コンボ勃発!」。
第2回ということでクァール編で行こう。

●フタゴトカゲ指揮コンボ
C-008 フタゴトカゲ(自動効果「2連撃」)
G-004 トカゲ呪術師(自動効果「トカゲ指揮」)

その使いやすさはケルベロスを超えるフタゴトカゲ。
しかし、あたえるダメージは3連撃を持つフタゴトカゲに劣る。
でも、どんうぉーりー! 2連撃でもだいじょうぶ!
トカゲ呪術師の「トカゲ指揮」を使えば……。
フタゴトカゲも立派な「トカゲ」なので、自動効果「2ダメ」を持つことができる。
「2ダメ」で「2連撃」を与えられるのはかなりでかい。
強力なダメージディーラーになれるはずだ。

●甲蟲王回復
C-009 甲蟲王(自動効果「装甲1」)
C-005 ホシクジラ(自動効果「生命の海」)

第2弾でも最高性能を持つ「甲蟲王」。
「装甲1」を持つので、ただでさえダメージを受けにくい。
ただ、相手の城にたどりつくころには、「ビートルビート」を使うこともあり、コインがへってるはず。
このままでは、城の前でブレイクされてしまう。
そこで、ホシクジラを出撃。
ホシクジラの「生命の海」で、甲蟲王のコインを回復させれば、さらに長く活躍できる。
第2弾でもブッチギリで強いと評判のクァールだが、コンボを使えばさらに強さがパワーアップ上昇。
不死フェニックスを使った注目のコンボもあるのだが、それはまた次回に紹介しよう。

では、福岡大会でブレイクぅぅぅぅアウトぉぉぉぉ、するぞー!

2011年7月18日(月)

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