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更新日:2011年7月28日
ルール
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ルールブックVer1.0に従います。
「フィギュアの復活」のルールは使いません。
デッキ、大会形式などについては当フロアルールに従います。
デッキ
- 対戦で使用するフィギュア、城コイン、バトルコインの組みを「デッキ」と呼びます。
- デッキのフィギュアは10体までです。
- デッキのフィギュアの勢力、レベルは自由です。
- デッキには、同じ名前のフィギュアを3体まで入れることができます。
- デッキは、対戦ごとに変更することができます。
- 予備のフィギュアは使用しません。
フィギュア
- フィギュアは、バンダイから発売されているものを使ってください。
- フィギュアのリペイント/改造をする場合、以下の事項を守って行ってください。
- 台座とフィギュアを切り離し、別のフィギュアと入れ替える改造は禁止です。
- 台座のデータを変更したり、見えにくくするリペイント/改造は禁止です。
- 元のフィギュアとイメージが異なるリペイント/改造は避けてください。
- 別のフィギュア(特にシークレットパラレルや色違いバージョンなど)と誤解してしまうようなリペイント/改造は避けてください。
- 他の人を不快にさせてしまうようなリペイント/改造は避けてください。
- リペイント/改造したフィギュアを使う場合、対戦前に、対戦相手に元のフィギュアが何なのかを説明して了解を取ってください。
- 大会主催者の判断で、リペイント/改造したフィギュアを使わないことを求めることができます。
使用できるフィギュア
- バトルスターターセット「クレセント小隊の野望」
- バトルスターターセット「ケルベロス計画暴走」
- 第1弾「未来との遭遇」
- 第2弾「勃発」
- C-P01 V龍
- G-P01 トカゲ剣兵エリート
- G-P02 トカゲ弓兵ゴールド
- G-P03 トカゲ弓兵シルバー
- G-P04 トカゲ弓兵ブロンズ
1体制限のフィギュア
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以下のフィギュアは、デッキにそれぞれ1体しか入れることができません
(G-007獅子王とC-006 ラッキードラゴンを1体ずつのような入れ方は可能です)。
・A-009 カレルレン
・A-010 カレルレン
・C-006 ラッキードラゴン
・C-P01 V龍
・E-011 トリヤマロボ
・G-007 獅子王
・G-011 暴虎王
予備のフィギュア
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【重要】予備のフィギュアのルールを使用するかどうかは、大会主催者が選択することができます。
ただし、第1弾、第2弾の環境では、予備のフィギュアを使用しないことを強く推奨します。
予備のフィギュアを使う場合、用意できる予備のフィギュアの数は「3体まで」とし、以下のルールに従ってください。
- デッキとは別に用意するフィギュアを「予備のフィギュア」と呼びます。
- 予備のフィギュアは、「フィギュアを追加する」のルールに従い、自分のスタートフェイズに、1ターンに1体まで、デッキのフィギュア1体と入れ替えることができます。
- 予備のフィギュアと入れ替えた後のデッキも、デッキのルールを満たさなければなりません。
バトルコイン/バトルダイス
- バトルコイン/バトルダイスは、バンダイから発売されているものを使ってください。
- バトルコイン/バトルダイスの改造は禁止します。
- バトルコインは10枚使用します。色の組み合わせは自由です。
- バトルダイスは、机の上で転がるようにふります。転がらなかった場合や、机から落ちた場合は、ふりなおします。
城コイン
- 城コインは、バンダイから発売されているものを使ってください。
- 城コインの改造は禁止します。
- 城コインは4枚使用します。4枚すべて別の名前のものを使います。
使用できるコイン
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以下のコインから4種類を各1枚使い、自分の城を作ります。
・CA-01 反撃2
・CA-02 退去
・CA-03 補給1
・CA-04 飛行2
・CA-P01 歩行3
大会形式
- 大会形式は勝ち残り式トーナメント(シングルエリミネーション)を推奨します。その場合、シード、または敗者復活戦など適切な方法で、4人で準決勝を行なうようにします。準決勝の敗者同士で3位決定戦を行ってください。
- 大会主催者は総当たり戦(リーグ戦)やスイスドロー方式で大会を行なうこともできます。その場合、試合方式は大会主催者にお任せします。
※スイスドロー方式などを行なう場合の勝ち点は、勝ち=3点、時間切れによる判定勝ち=2点、引き分け=1点、負け=0点とするとよいでしょう。
試合形式
- 1ゲーム、制限時間なしの1本勝負です。
- 大会主催者は制限時間を決めることができます。制限時間は30分を推奨します。
- 大会主催者は1本勝負ではなく、バトルの本数を変更することができます。
- 制限時間なしの場合も、対戦が長引いた場合、大会主催者の判断で時間切れを宣言し、対戦を終了させることができます。
時間切れ
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時間切れの場合、次の方法で勝者を決めます。
1.残りの城コインが多い方が勝ち
2.1が同じ場合、場のフィギュアのレベルの合計が大きい方が勝ち
3.2が同じ場合、廃棄エリアのフィギュアのレベルが小さい方が勝ち
4.3が同じ場合、引き分け(必要ならじゃんけんで勝敗を決める)
千日手
- このルールは、両方のプレイヤーのバンクが0枚のときに適用されます。
- 両方のプレイヤーが3ターンにわたり(合計6ターン)、出撃、前方への移動、攻撃のいずれも行なわない場合、「千日手」となります。
- 千日手になった場合、制限時間内でも、「制限時間中に勝負がつかない」とし、時間切れの場合と同様に勝者を決めることができます。
注意事項
- ゲームの開始時には「よろしくお願いします」、終了時には「ありがとうございました」とあいさつを忘れずしましょう。「ブレイクアウト!」のかけ声も忘れずに。
- 城コインと予備のフィギュア以外はすべて公開情報です。対戦相手にフィギュアのコイン効果を聞かれたら、台座の裏面を見せてあげてください。
- フィギュアの出撃や行動をやりなおすことは、マナーとして極力避けてください。同時に、対戦相手がやりなおしすることに対しては、大きな心で許すようにしてください。ただし、コイン効果を使ったり、攻撃をした場合、それ以前のやりなおしはできません。
- 行動をするとき、攻撃をするとき、コイン効果を使うときは、どのフィギュアがどのフィギュアに対して行なうのか、対戦相手に伝わるよう宣言してください。宣言せずにバトルダイスを振った場合、対戦相手は振りなおしを要求することができます。
- 長考などを装い、プレイを故意に遅延させてはいけません。大会主催者が故意の遅延と判断した場合(目安は1ターン2分)、直ちにそのターンを終了させます。悪質な場合、さらにペナルティを与えることができます。
- その他、大会主催者の指示には必ず従ってください。
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