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更新日:2011年11月25日
ルール
- ルールブックVer1.0に従います(「P.7 フィギュアの復活」のルールは使いません)。
デッキ、大会形式などについては当フロアルールに従います。
デッキ
- 対戦で使用するフィギュア、城コイン、バトルコインの組みを「デッキ」と呼びます。
- デッキのフィギュアは10体までです。
- デッキのフィギュアの勢力、レベルは自由です。
- デッキには、同じ名前のフィギュアを3体まで入れることができます。
- デッキは、対戦ごとに変更することができます。
- 予備のフィギュアは使用しません。
フィギュア
- フィギュアは、バンダイから発売されているものを使ってください。
- フィギュアのリペイント/改造をする場合、以下の事項を守って行ってください。
- 台座とフィギュアを切り離し、別のフィギュアと入れ替える改造は禁止です。
- 台座のデータを変更したり、見えにくくするリペイント/改造は禁止です。
- 元のフィギュアとイメージが異なるリペイント/改造は避けてください。
- 別のフィギュア(特にシークレットパラレルや色違いバージョンなど)と誤解してしまうような
リペイント/改造は避けてください。
- 他の人を不快にさせてしまうようなリペイント/改造は避けてください。
- リペイント/改造したフィギュアを使う場合、対戦前に、対戦相手に元のフィギュアが何なのかを説明して
了解を取ってください。
- 大会主催者の判断で、リペイント/改造したフィギュアを使わないことを求めることができます。
使用できるフィギュア
- バトルスターターセット「クレセント小隊の野望」
- バトルスターターセット「ケルベロス計画暴走」
- 第1弾「未来との遭遇」
- 第2弾「勃発」
- 第3弾「混戦」
- 第4弾「闘龍」
- C-P01 V龍
- C-P02 ケルベロス零号
- C-P03 ゴールドドラゴン
- C-P04 シルバードラゴン
- C-P05 ブロンズドラゴン
- G-P01 トカゲ剣兵エリート
- G-P02 トカゲ弓兵ゴールド
- G-P03 トカゲ弓兵シルバー
- G-P04 トカゲ弓兵ブロンズ
- E-P01 ゴールドオックス
- E-P02 シルバーオックス
- E-P03 ブロンズオックス
※2011年12月以降の商品については後日お知らせします
1体制限のフィギュア
- 以下のフィギュアは、デッキにそれぞれ1体しか入れることができません
(G-007獅子王とC-006 ラッキードラゴンを1体ずつのような入れ方は可能です)。
・A-009 カレルレン
・A-010 カレルレン
・A-012 アダムス調査隊
・A-015 サウス・カルフォルニア・パール
・C-006 ラッキードラゴン
・C-016 ドラピー
・C-018 聖獣セイリュウ
・C-019 ※第4弾シークレットパラレル
・C-P01 V龍
・C-P03 ゴールドドラゴン
・C-P04 シルバードラゴン
・C-P05 ブロンズドラゴン
・E-011 トリヤマロボ
・E-017 ドゴロチ
・G-007 獅子王
・G-011 暴虎王
・G-019 龍将軍
※2011年11月以降の商品については後日お知らせします
トランプフィギュア/予備のフィギュア
- 【重要】
大会主催者は、トランプフィギュアまたは予備のフィギュアのルールのどちらかを採用することができます
(両方採用するのは避けてください)。
推奨は、どちらのルールも使わないことです。
特に、トランプフィギュアのルールは、バトルブレイクのゲームを大きく変えるものです。
デッキを組むことはより気軽に、ゲームはよりエキサイティングになりますが、相手の手を読むことは、
現在のゲームよりはるかに難しくなります。
今回の「3rd BREAK」でもテストケースとして提案しますので、意欲的な大会主催者と大会参加者は、
ぜひトランプフィギュアのルールを試して、感想などの報告をいただけると幸いです。
- トランプフィギュア
・ゲーム中1回だけ、デッキとは別に、自分のコレクションのフィギュアから1体を、
「トランプ(切り札)フィギュア」として選ぶことができます。
トランプフィギュアはゲーム前に選んでおく必要はありません。
・トランプフィギュアは、「フィギュアを追加する」のルールに従い、自分のスタートフェイズに、
待機エリアのフィギュア1体と入れ替えることができます。
・トランプフィギュアと入れ替えた後のデッキも、デッキのルールを満たさなければなりません(1体制限など)。
・トランプフィギュアは、対戦相手から見て非公開情報になります。
- 予備のフィギュア
・ゲーム前に、デッキとは別に「予備のフィギュア」を3体まで用意することができます。
・予備のフィギュアは、「フィギュアを追加する」のルールに従い、自分のスタートフェイズに、
1ターンに1体まで、デッキのフィギュア1体と入れ替えることができます。
・予備のフィギュアと入れ替えた後のデッキも、デッキのルールを満たさなければなりません(1体制限など)。
・予備のフィギュアは、対戦相手から見て非公開情報になります。
バトルコイン/バトルダイス
- バトルコイン/バトルダイスは、バンダイから発売されているものを使ってください。
- バトルコイン/バトルダイスの改造は禁止します。
- バトルコインは10枚使用します。色の組み合わせは自由です。
- バトルダイスは、机の上で転がるようにふります。転がらなかった場合や、机から落ちた場合は、ふりなおします。
城コイン
- 城コインは、バンダイから発売されているものを使ってください。
- 城コインの改造は禁止します。
- 城コインは4枚使用します。4枚すべて別の名前のものを使います。
使用できるコイン
- 以下のコインから4種類を各1枚使い、自分の城を作ります。
・CA-01~12
・CA-P01 歩行3
・CA-P02 プッシュ2
・CA-P03 ドラゴナイズ
大会形式
- 大会形式は勝ち残り式トーナメント(シングルエリミネーション)を推奨します。
その場合、シード、または敗者復活戦など適切な方法で、4人で準決勝を行なうようにします。
準決勝の敗者同士で3位決定戦を行ってください。
- 大会主催者は総当たり戦(リーグ戦)やスイスドロー方式で大会を行なうこともできます。
その場合、試合方式は大会主催者にお任せします。
※スイスドロー方式などを行なう場合の勝ち点は、勝ち=3点、時間切れによる判定勝ち=2点、
引き分け=1点、負け=0点とするとよいでしょう。
試合形式
- 1ゲーム、制限時間なしの1本勝負です。
- 大会主催者は制限時間を決めることができます。制限時間は30分を推奨します。
- 大会主催者は1本勝負ではなく、バトルの本数を変更することができます。
- 制限時間なしの場合も、対戦が長引いた場合、大会主催者の判断で時間切れを宣言し、対戦を終了させることができます。
時間切れ
- 時間切れの場合、次の方法で勝者を決めます。
1.残りの城コインが多い方が勝ち
2.1が同じ場合、場のフィギュアのレベルの合計が大きい方が勝ち
3.2が同じ場合、廃棄エリアのフィギュアのレベルが小さい方が勝ち
4.3が同じ場合、引き分け(必要ならじゃんけんで勝敗を決める)
千日手
- このルールは、両方のプレイヤーのバンクが0枚のときに適用されます。
- 両方のプレイヤーが3ターンにわたり(合計6ターン)、出撃、前方への移動、攻撃のいずれも行なわない場合、
「千日手」となります。
- その他。大会主催者は「ゲームが進行していない」と判断した場合、「千日手」であるとすることができます。
- 千日手になった場合、制限時間内でも、「制限時間中に勝負がつかない」とし、時間切れの場合と同様に
勝者を決めることができます。
注意事項
- ゲームの開始時には「よろしくお願いします」、終了時には「ありがとうございました」とあいさつを忘れずしましょう。
「ブレイクアウト!」のかけ声も忘れずに。
- 城コインと予備のフィギュア以外はすべて公開情報です。
対戦相手にフィギュアのコイン効果を聞かれたら、台座の裏面を見せてあげてください。
- フィギュアの出撃や行動をやりなおすことは、マナーとして極力避けてください。
同時に、対戦相手がやりなおしすることに対しては、大きな心で許すようにしてください。
ただし、コイン効果を使ったり、攻撃をした場合、それ以前のやりなおしはできません。
- 行動をするとき、攻撃をするとき、コイン効果を使うときは、どのフィギュアがどのフィギュアに対して行なうのか、
対戦相手に伝わるよう宣言してください。
宣言せずにバトルダイスを振った場合、対戦相手は振りなおしを要求することができます。
- 長考などを装い、プレイを故意に遅延させてはいけません。
大会主催者が故意の遅延と判断した場合(目安は1ターン2分)、直ちにそのターンを終了させます。
悪質な場合、さらにペナルティを与えることができます。
- その他、大会主催者の指示には必ず従ってください。
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